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どんなに性欲が溜まっていても、ペニスに力が入らなければまったく意味がありません。原因として、「年齢、糖尿病、高血圧症、喫煙、飲酒、栄養不足、肥満、激しい運動」などが上げられます。

そんな中で、20~30代に多いのが精神的、心理的なことが関係して起こるストレスです。

このページでは、「ストレスと勃起不全の関係」について説明するために、まずストレスから順序よく伝えていきたいと思います。

というか「ストレスって?」

ストレスという言葉は1958年に発表されましたが、日常生活の中で定着したのはここ20~30年の間です。現在では、小学生から老人まで当たり前のように使われている言葉だと思います。

「ストレスを感じる、ストレスが溜まる」という体験も、誰しも共通のことになっています。

しかし、「ストレスってそもそもなんですか?」と、問い合わせた場合に、明確に答えられる人はあまりいないように思います。

理由としてはストレスが実態ではないからです。

病院で問診やチェックなどはできますが、血液検査や何らかの物質を測定して確実にストレスを捕まえることはできません。そのために、どれくらいのストレスを受けているのか本人がわかっていないということになります。

過剰なストレスによる神経伝達物質の影響

人間の神経伝達物質は、興奮系と抑制系の2種類があり、両者のバランスが保たれている状態が理想です。正常な精神を保つことができれば、さほどストレスを感じていないということになります。

ですが、現代社会では、男女や年齢を問わずしてストレスを感じやすく、貯めやすいことがわかっています。

株式会社マクロミルが行ったストレス実態調査で、1,000名を対象に約20歳~60歳までの男女を実施。

働いている約90%が仕事によるストレスを感じているという報告が出ています。そして、半分以上が毎日のようにストレスを受けていると言うデータも出ています。

今の時代、ストレスを感じることは当たり前だと思います。そのために、うまく解消をすることが重要になりますが、自分の体内にどれくらいのストレスが存在しているのかがわからないし、どんな解消法をして良いのかもわからない。

そのために、毎日のように蓄積され、体内で興奮系の物質が過剰に分泌されやすくなります。すると、常に緊張状態に侵されてしまい、神経伝達のバランスが崩れやすくなります。

ここから、害の少ないストレスから、過剰なストレスに代わり、精神が崩れやすくなります。そうなると、「うつ病、不安障害、不眠症、適応障害」などが発症しやすくなります。

その他にも起こりやすいので、「眼精疲労、糖尿病、メニエール病、アレルギー鼻炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、、、」など関係してくる恐れがあり、勃起不全もその一つです。

ストレスとEDの関係

さほどストレスを受けていない男性の場合、性的な刺激を受けると、脳で反応し、そこから神経の一部に伝達され、下半身にスムーズに伝わり、血液の流れが活発にして、勃起につながります。

これが男性の理想的な形です。

しかし、過剰なストレスを溜め込んでいると、勃起不全が起こりやすくなります。
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ストレスが大量に溜まることで、神経伝達物質の興奮と抑制のバランスが崩れ、コントロールができなくなります。そうなると、脳内の一部で邪魔をし、たとえ女性の裸や喘ぎ超えを聞いて、大脳から神経伝達まで刺激が止められてしまいます。

すると、下半身に存在している海線体がたとえ元気で促進力があったとしても、ペニスに伝わらないために、勃起につながらないことになります。

そのため、過剰ストレスにより勃起不全が起こっている場合、取り招くこと重要になります。

ストレスを和らげるには?

過剰に溜まったストレスをそのままにしておくことで勃起不全の進行だけでなく、他の症状に発展する恐れもあります。

ストレスと聞くと、「自分で和らげることなんて難しい」と思いがちですが、ちょっとしたことを行うだけで和らげることもあります。

天然100%のアロマを使ってみる

アロマと聞けば女性が利用しているイメージが強いのですが、男性が使うことでもストレスを和らげることができます。

そもそもアロマ(セラピー)は、ハーブなどの自然植物に存在する天然の液体で抽出された精油です。

アロマを体内に取り込むという自然療法があります。

  • 鼻から吸うタイプ
  • 風呂の浴槽
  • マッサージ

体内で吸収された後、肺から脳へわたり、刺激されることで、脳の一部(脳辺縁系)から神経の視床下部人伝達され、ストレスを和らげてくれるということになります。

とは言っても、アロマは日本の医学では認められていません。しかし、欧米の一部(特にフラン、ベルギーでは、 補完医療として活用しています)では早い段階からストレス解消法として用いられています。

一口メモ

もし、「ストレスを和らげるためアロマを試してみよう!」と考えた場合、100%の天然アロマオイルを選びたいところ。

最近では、どんなものでも販売している100円均一でもアロマオイルが並んでいます。そのために、お試し感覚で購入する人もいるかもしれませんが、効果は期待できません。

たしかに、ラベンダーやグレープフルー、ゼラニウムなどの良い香りがするかもしれませんが、あくまでも匂いだけであり、一番求めているストレスを和らげる効き目はありません。

これは、天然成分が100%含まれていないからです。

効果を最大限に期待するには、まず、アロマセラピストに相談するか、本式サイトをうかがってもいいと思います。

※無印良品は利用している人が多く、値段もリーズナブルでなのでおすすめです。もちろん成分は天然100%。

GABAを増やすために天然アミノ酸を食べること

天然のアミノ酸が豊富に含まれてる食品を毎日取ることでストレス解消につながります。

天然アミノ酸にはGABA(ギャバ)が含まれており、精神を安定させたり、ストレスを受ける能力(抗ストレスホルモン)を高めてくれます。

簡単にいえば、天然アミノ酸が含まれている食品を取ることで、自立神経の興奮と抑制を整え、リラックスさせてくれるということになりますね。

目安としては1日に100mg以上の天然アミノ酸を吸収すること。

天然アミノ酸が含まれている食品(100g中)

  • 発芽白米=61mg
  • 発芽玄米=64mg
  • さつまいも=83mg
  • じゃがいも=73mg
  • きゃべつ=53mg
  • きゅうり=66mg

ただし、GABAは強いストレスや加齢によって急激に減少することがわかっています。そのために、毎日のように多めの天然アミノ酸が含まれている食品を取ることが大切です。

ふんどしを巻いて通気性と精力を高める

世代は関係なく、人気なのが「ふんどし」を巻き、日々を送ることです。

大手のデパートではクラシックパンツという名で販売されており、多い時には1ヶ月でで数1,000枚も売れているほどです。

でも、ふんどしとストレスを和らげるのには関係があるのかと思われますが、実際に巻くことで、着心地やフィット感がたまらないために、体温が無駄に上がらないため、冷えや体にかかるストレスを和らげてくれます。

私は生まれて一度も巻いたことがないために、あまりパッとしないのですが、ただ、通気性の良いふんどしは、下着よりも精力が高まることがわかっています。

これは生理学的な裏付けがあります。

たとえば、ボクサーパンツやブリーフ、トランクスを一日中はいていると、通気性の悪い下着では締め付けられるために、密着されて精巣の温度が高いくなります。

それに対して、ふんどしを長期間にわたり巻いたとしても、陰茎や睾丸の体温を適温28~30度を維持してくれます。すると、生殖器官である精巣が効率よく精子を作るくために、精力が高まります。

※ふんどしは、ストレスを和らげるというよりも、「通気性がよく」「精力を上げる」を求めている人におすすめです。

 

旅行はストレスを和らげてくれない?あまり効き目がない?

今までに行ったことのないところに行く
どこに旅行するのか、どれくらいの期間なのかによると思いますが。

カルフォルニア州立大学の調査で、旅行をすると”ストレスが和らぐ”ではなく”溜まる”というデータを発表しています。。
※16歳から89歳までの男女によるデータ

毎日のように住んでいる場所から離れて、精神的な部分をリフレッすすることは期待できます。しかし、日々の溜まったストレスを解消することは難しい。

同じ環境に毎日のようにいたり、仕事を長時間していると当然のようにストレスが溜まってしまうので、連休を取り旅行ができるとなると、気持ちは高まります。

しかし、実際に旅立ってみると、電車や飛行機を乗り継ぐため、思いのほか神経を使ってしまいます。ひとときのリフレッシュはあるかもしれませんが、旅行が終わ、自宅に帰ってくる頃には、ストレスが溜まっているというデータがでています。

 

私のプチストレス解消法

個人的な話ですが、暇な休日におこなっているストレス解消法(趣味)としては、今までに行ったことのないところに行くことです。

「今までに行ったことのないところ」といっても、旅行するわけではありません。電車を使って2つ3つ離れたところの駅で降り、そこから地図も見ずにテクテクと歩くんです。

何を求めているわけでもなく、ただぼんやりと進んでいくだけなんですが、これが楽しくて。

今までに見たことのないようなモノがたくさん目に入ってきて、それが楽しいのです。名物や名産があるわけではありません。ちょっとしたことが見えた時に、ワクっとします

日常は、当たり前のような空間で、当たり前のように仕事をしています。そのために、どこかで嫌なことを考えるスペースを開けてしまうんだと思います。

だけど、今までに行ったことのないところに足を踏み入れるために、親近感やドキドキ感が湧いてくるために、嫌なことを考えるすべがありません。

歩いて疲れたら、後は来た道をたどって帰るだけです。

歩くことで多少は足が疲れますが、自分の経験としてストレスが和らいでいるかはわかりませんが、増えていないことは確実だと思います。

ストレスを全く無くすことはかなり難しいと思いますが、心がけるだけでもぜんぜん違うと思います。