EDのつらい悩みを改善するために、病院を選ぶがたもいます。

早い段階で病院による治療を行えば、軽減や完治に至るケースもありますが、いざ行こうと決心しても、多少の悩みが出てくるものです。

病院による不安
・何科を受診すればいいのか?
・医師に嫌なことを聞かれるのではないか?
・看護師に勃起不全を笑われるのではないか?

勝手に頭の中で嫌なことを想像してしまい、病院に行くことをためらい、時間が過ぎて勃起不全が進行してしまう恐れがあります。

今回は「EDは何科に行くのか?診察や問診で何を聞かれるのか?」などについて記載をしております。

もし病院の医師のお世話になろうか、どうしようかとためらっている人がいたら、チェックしていただけたら幸いです。

それでは、まずは「EDを治すには病院の何科?」から進んでいきたいと思います。

病院の何科でEDを見てもらうのか

何もためらわずに病院に足を運び、医師に相談をすることで、悩んでいる部分を解消できれば問題はありません。

しかしながら、悩まされている症状が、周りの人に話すと恥ずかしいというと本人が考えてしまうと、他の人や病院に相談することもためらってしまいます。

私たち男の下半身のペニスを力強く硬くイキイキとすることは生きていく中では重要なことであり、イキイキしている時は性欲が満ち溢れているから。

しかしながら、性欲がイキイキしているのに、ペニスが生き生きしていないと、悲しくなってきます。

そのため、この悩みをなんとかして治そうと病院の手を借りようとします。

ただ気軽に病院の医師に「勃起を維持することがなかなかできないために、どうにかして改善できないのでしょうか」など相談することはできないと思います。

気軽に相談ができるのなら、悩まないはず。

実際に我が日本でEDに悩んでいる人のおよそ2000万人がEDに悩んでいるとも言われていますが、医師に相談を持ちかけているのは約3%にすぎないと言われています。

この数値を見ると、本人は勃起障害の悩みを抱えているものの、病院の医師の診察を受けずそのまま放置している人が残り約97%いるということになります。

私も勃起障害に悩んだとき、約97%の中に入っていましたが、やはり医師の力を借りたいという気持ちをありますが、病院に行くのが恥ずかしいが先行してしまいます。

しかし、そのまま放置しているとEDがどんどん悪化する恐れも十分に考えられます。

そのため勇気を振り絞って病院に足を運び男性医師に相談するのも1つです。

EDは治すことの出来る病気ですので。

ただ、病院に行こうと考えても「何科」に行けば良いのかわからないということにもなります。

EDの診察や治療は主に泌尿器科で行われています。

どこの泌尿器科にもED専用の医師がいるとは限りませんが、一昔とは異なりED治療薬の普及で多くの泌尿器科医がEDの診察や治療にかかわるようになっています。

 

泌尿器科で最初に行われるのが診察や問診

ED治療を行うのは泌尿器科というのはわかったものの、初めての病院に足を運んだときには、どのように科目を伝えればいいのか?

頭痛や腰痛なら、ためらいなく受付で科目を伝えることはできますが、「勃起不全なので泌尿器科でお願いします」は勇気と決断が必要ですから。

受付の人が男性ならまだしも、ほとんどの確率で女性だと思います。

 

病院のシステムにもよりますが、最近ではパソコン画面のタッチパネルを入力する病院もあります。

自分が受けたい科目を入力することで、恥ずかしさはなく泌尿器科を選択することができます。

もし受付の担当者に声をかけて科目を希望しなくてはいけない場合、さきほど話したように「ED治療を希望している」を伝えるにもかなりの勇気が必要になると思います。

そのために、少し工夫をして、例えば、「泌尿器科医師に直接相談したい」などと受付に告げるだけでも違うと思います。

そうすることで、医師に直接ED相談ができます。

 

病院の泌尿器科など診断

泌尿器科で最初に行われるのが問診です。

診断とはつまり、患者の病状や病歴などを医師が質問をすることです。

泌尿器科の問診と聞いて、悪いことをイメージしてしまう患者さんもいるかもしれません。

何を医師から問われるのか?
「医師からイヤラシイことでも聞かれるのだろうか?」
「パンツを下におろしなさいとか言われるのだろうか??」
「妻との性行為について細かく聞かれるのだろうか?」
「一人オナニーで世話になっている無料動画のタイトルを聞かれるのだろうか?」

頭の中で想像し、結果的に不安が頭をよぎってしまう人もいるかもしれません。

まず最初にEDの問診について、勃起の状態や性生活についての詳しい情報を把握するために、医師が患者に診断を行います。

そのためED患者が「嫌がるような、恥ずかしがるような」ことも多少は聞かれる可能性があります。

このような問診を行う理由は、患者の性生活や勃起状態などEDの原因を探ることで、適切な治療をすすめるために行います。

泌尿科医師が把握しておきたいED患者の情報
現在の性生活に関する情報
  • 性交の回数
  • パートナーは妻か?彼女か?浮気相手か?など
  • 性交時の性欲度
  • 勃起の状態
  • 勃起を維持することは可能か?
  • 勃起を挿入することは可能か?
  • 一人マナニーの回数
  • 夢性の回数
  • 朝立ちの回数
過去の性生活に関する情報
  • 初めてのセックスの年齢
  • 初めてのセックスの状況
  • 初めてのセックスの相手
  • 初めてのセックスの後はどうしたのか?
  • 一人マナニーのデビューの年齢
  • 一人オナニーの経歴
パートナーに関する情報
  • 性的関係の経過
  • パートナーの関係(妻、彼女、不倫相手、風俗女など)
  • パートナーとの心理的関係(安定、不安定、不仲)
  • パートナーの性欲度
精神、身体状態に関する情報
  • 精神状態(不眠症、うつ病、など)
  • 身体疾患(高血圧、糖尿病、など)
  • 生活習慣(喫煙、疲労、睡眠、など)

問診には口頭と問診表の2パターンがある

私は体験をしたことがないので実際の詳しいことはわかりませんが、正直なところ少し恥ずかしいような気がします。

あくまでも個人的な意見で恐縮ですが、もし医師に性行について口頭で聞かれるようなことがあれば、恥ずかしいために、答えることにためらいが出てきます。

 

恥ずかしい答え
  • 勃起の状態について
  • 挿入が可能なのかについて
  • 挿入後の状態について
  • マスターベーションの数について

つき合いの長い男友達ならまだ話すことはできますし、勃起不全の相談をすることも可能ですが、初対面の医師に対して、私の個人的な意見としてためらいます。

ただ、病院によって口頭による質問と、質問に乱れがないように問診票の紙に記載するパターンがあります。

医師の前で恥ずかしいことを口頭説明するより、問診票の質問に記載するほうが、恥じらいがなく、正直にスラスラと書くことが出来るような気がします。

病院によっては問診票は、何種類化のパターンンがあり、国際勃起機能の問診が使われることもあります。

こちらはバイアグラが開発された時の臨床試験用に使われた問診表をもとに作成された問診表です。

問診表の名前が「IIEF5」で、国際勃起機能スコアという意味で、問診表にしたがって5つの設問(25点満点)の合計点数が21点以下の患者さんが、EDに疑われる可能性があります。

※IIEF5は「International Index of Erectile Function」の略で日本語にすると国際勃起機能スコア

必ずしも病院の泌尿器科に行くことで渡さえるわけでは割りませんが、もし気になる方がいたらチェックして見てください。

 

医師の前で勃起不全の観察のためにパンツを脱がされるのではないか?

病院で検査を受けようか、どうしようかと迷っている患者さんの中で気になるのが、「もしかしたら医師からパンツを脱がされるのではないか?」と考えている人もいるはずです。

もし医師や看護師の前で、あまり自信のない下半身を診察するとなるとかなり問題になると思います。

なおかつ私の場合は、勃起敷衍で悩んでいるだけでなく、毛深いためによりいっそう他の人には見られたくないという悩みがあります。

実際のところパンツを脱ぎED診察のために、ペニスを医師に見せなくてはないのかというと、原則としてED患者が服やパンツを脱ぐことはありません。

それから、医師の手や指先でED患者のペニスを触ることもありません。

そのために、問診なので質問される側の患者さんは、ありのままの真実を医師に伝えることが改善を近づけるために必要になります。

逆に、見えを張ったり、あやふやなことを話すことで、医師を惑わしかねず、EDの症状が長期にわたる可能性もあります。

あと、医師の診察や問診に対する抵抗はないけど、女性の看護婦(白いナース)がいることにためらいを持つことで、病院は利用しないという人もいるかもしれません。
(その気持は私もわかります)

そのような白いナースの目を防ぐために、専門EDクリニックを利用するのも1つの手です。

あくまでも全てではありませんが、「男性医師、男性看護師、男性スタッフ」だけという専門EDクリニックもあります。

もし病院ではなく専門EDクリニックの力を借りようと思ったら、まずは通院をする前に、公式ホームページで下調べをするだけでも白いナースや女性がいるかがチェックできると思います。