このページではレビトラの基礎的な部分を記載しています。

最初に話しておきますが、EDに悩んでいる人がED治療薬であるレビトラを”服用しようかな””どうしようかな?”と悩んでいる人が真剣に目を開いて見るような大切なページではありませんから。

記事を書いている私が言うのもアレですが、このページは薄っぺらいですから。

レビトラの効果や副作用に関する内容ではなく、基本やうんちくについて記載しています。

そのため、レビトラの昔話を知りたい方に観ていただければと思います。

では、最初はレビトラが認証や製造している会社について少しづつ話を進んでいきたいと思います。

レビトラの製造会社はドイツ「バイエル薬品株式会社」など

ED治療薬として世界的に一番最初に販売にこぎつけたのがバイアグラで、その次がレビトラになります。

今から約15年も前の2003年に、ドイツの大手医薬品メーカーであるバイエル薬品株式会社とグラクソ・スミスクライン社、シェリング・プラウ社の3社により開発され、2003年4月に製造販売が許可されました。

バイエル社が世界的に開発したのはレビトラだけでなく、他にも女性の妊娠予防や生理を整えるトリキュラーやヤーズ、不整脈を整えるアスペノンなどが有名です。

薬の種類 薬名
勃起不全治療剤 レビトラ
経口避妊剤 トリキュラー
経口黄体ホルモン ヤーズ
アレルギー性疾患治療剤 クラリチン
不整脈治療剤 アスペノン

バイアグラと違いレビトラは約3年で認証

日本では2001年12月にレビトラの許可証を厚労省に申し込み、3年後の2004年4月に許可がされました。

そして、同年6月から製造、発売が始まりました。
申請が許可され販売に至るまで約3年5ヶ月ほどの期間がかかっていることになります。

それに対し、バイアグラは約6ヶ月のスピード申請で許可、販売などの認証がおりました。

スピード申請の理由として、個人輸入を避けるためと言われていました。

ただ現在、病院や専門医を利用せず、インターネットで医師の支持がないまま薬を購入する人がどんどん増えているのが現状です。

結局はスピード申請しても意味が無いという決断に言ったのではないでしょうか。

レビトラは、日本やドイツなどのヨーロッパだけでなく、世界70ヶ所以上のEDに苦しんでいる国々に許可されています。

レビトラの名前の由来

バイアグラの名前の由来としては、このような意味があるそうです。

バイアグラの名前
  • バイアグラ=VIAGRA(英語)
  • VITAL=(生き生きとした)
  • NIAGARA=(ナイアガラの滝)

 

レビトラの名前の由来について。

レビトラの名前
  • レビトラ=LEVITRA(フランス語)
  • le=男性という意味
  • vitra=生命を意味する

つまり「le」と「vitra」を組み合わせることで、男性の生命を取戻すという意味になります。

生命を生み出す1つの方法として私たち男性にとって性行為は必要不可欠です。

そこに男性器であるペニスが強い力を発揮できるか、力を発揮できないかでは大きく変わって来ると思います。

この力の有無にED治療薬であるレビトラが関わってくる人もいるかと思います。

レビトラの錠剤は平べったい円形型でオレンジ色

バイアグラの錠剤は丸いひし型をして青色をしていますが、レビトラの錠剤は平べったい円形型でオレンジ色をしています。

オレンジ色は外側だけで、カッターなどを使って真っ二つに割ると、中が白色の薬剤が含まれているのがわかります。

あくまでものオレンジ色のコーティングはデザインとしてではなく、湿気や劣化、苦味、匂いなどを抑えるためです。

それから、腸や肝臓で代謝、吸収させるための意味もあります。

そのために、錠剤を半分にして服用する人もいますが、効果を最大限に活かすには、円形のまま服用するのが一番です。

ちなみにですが、こちらもオレンジ色の錠剤ですがレビトラではありません。

インドの大手製薬会社でアジャンタファーマ社が開発(?)し販売しているバリフです。

もしかしたらご存じの方もおられるかもしれませんが、レビトラと同じ有効成分(バルデナフィル塩酸塩水和物、20mg)が含まれています。

ちまたではバリフがレビトラのジェネリック医薬品とされていますが、実際は違います。

レビトラの特許権が切れていない段階で、すでにインドのアジャンタファーマ社がバリフを販売しております。

アジャンタファーマ社は、バイアグラと同じ有効成分であるカマグラゴールドも製造、販売しております。

アジャンタファーマ社や薬の特許権などについては話が長くなりそうなので、違うページで深くお話したいと思います。

レビトラの昔話、うんちくについてはここまでにしたいと思います。

他のページでレビトラの効果や副作用について説明をしてきたいともいます。