「トンカットアリには性欲増強の効果が期待できます!」

若い頃は、性欲が強かったために、女性を見るたびに「もしかしたらチャンスあるかもしれない、あんなことになるかもしれない」っと、いろんなヤンチャなこと想像してました。
※結局は何にもなかったんですが、、、

ただ、性欲が強いことで、色んな意味で、楽しいことをムンムン想像していたんですよね。でも、30代~40代に入ると、年齢のせいか?給料のせいか?女性を見ても「カワイイナな、キレイだな~」とは思うんですが、その先までは想像しないし、当然のように行動しません。

これって性欲が衰えている証拠ですよね?

長い付き合いのあるパートナーはいますが、たとえ寝室に入ってきても、ついつい「ZZzz…」っと、寝たふりをしてしまうんですよね。

何十年前は、眠れない夜を過ごしていたのに、、、これも性欲の低下ですかね、、、、

この性欲をどうにかして取り戻したい!
そうなんです、この性欲を取り戻すために一つのアイテムになるのが「トンカットアリ」になります。

今回は、トンカットアリの「成分、効果、テストステロン、臨床試験、摂取量、サプリ」などについてお話をしたいと思います。

 

日本では自生されないトンカットアリ

ヘナさん
「というか、なんですかトンカットアリって?」
Dr.カイショウ
「トンカットアリは、東南アジアのマレー半島および平地林に生息するニガキ科の植物(ハーブ)。」
ヘナさん
「危ない危ない、ハーブとかじゃないの?」
Dr.カイショウ
「マレーシアやインドネシアでは、昔から民間療法として主に滋養強壮や精力増進の薬として利用されていました。」
トンカットアリを栽培することは非常に難しく、全て野生に限られているために、日本全土で育てることは無理だと言われています。

野生で育ったトンカットアリの葉、幹、根は非常に苦く「美味しく食べる」というのはとてもむずかしいと言われていますが、この苦味にさまざまな成分が含まれています。

トンカットアリ配合成分
・グリコサポニン
・ユリペプチド
・ポリサッカライド
・カシノイド
・アルカロイド
・捨てろイール
・テルペノイド
・アルギニン
・亜鉛

それぞれの成分に対してトンカットアリを摂取することで、効果が期待できますが、特に期待できるのこちらになります。

トンカットの効果
テストステロン促進
・筋肉の維持
・血行促進効果
・ヘアサイクルの維持

この中で特に注目したいのが「テストステロンの促進」になります。

ヘナさん
「テストステロン?」
Dr.カイショウ
「男性ホルモンは聞いたことはあるけど、テストステロンは知らないという方もいるかもしれません。」

まずちょっとおさらいなんですが、男性ホルモンはアンドロゲンとも呼ばれ、私たち「男」の思考を作るようにプログラムされています。

この男性ホルモンの中に、さまざまなホルモンが含まれており、その1種にテストステロンが含まれています。

男性ホルモンの種類
テストステロン
・ジヒドロテストステロン
・デヒドロエピアンドロストロン
・アンドロステロン
・エピアンドロステロン

初めて目にするようなホルモンの名前もあるかもしれませんが、やはり一番有名なのがテストステロンになるかと思います。

その理由として、男性ホルモンの約95%がテストステロンがしめており、大切な大切な役割をしているからなんですね。

たとえば、テストステロンはこのような働きを行っています。

テストステロンの働き
性欲の向上
・精子、精液の製造
・筋肉量を増加
・太い骨格の成長
・骨の成長
ヘナさん
「でもテストステロンって誰でもあるんじゃないの?」
「だって性欲あるし、精子もでますから!」
Dr.カイショウ
「確かに。」
「ただし、年齢などが影響することで、テストステロンは低下します。」

低下すれば、性欲が衰えるために、異性に対する良くも衰えてしまいます。それ以外にも、意欲ややる気なども低下しやすくなります。

少し見づらいかもしれませんが、こちらの表で拝見していただくとわかるように、20代を境にテストステロンが低下しているのがわかるかと思います。

引用:http://www.daito-p.co.jp/reference/testosterone.htm

一般に30歳ごろから減少しはじめ、年1~2%の割合で減少することがわかっています。この数値からもわかるように、徐々に衰えますので、何となく「性欲が低下しているのかな?」っと思う人もいるかもしれません。

ただし、40~50代かけては、過剰なストレスなども男性の社会的責任とストレスが公私共々高まる時期です。

そこで、テストステロンの低下を防ぐ、または促進のために、トンカットアリの効果になります。

毎日のようにトンカットアリを摂取することで、テストステロン産生につながることが分かっています。

そのために、精力向上や精子量の維持や改善を期待することができます。

実際に、トンカットアリはテストステロンの分泌量アップに貢献するという研究が存在しています。

臨床試験では、性腺機能低下が認められている高齢男性にトンカットアリを吸収したところ、テストステロン濃度が上昇したことが分かっています。

テストステロン濃度は33~60%上昇させ、それに伴い50%を上回る数字が現れていることが分かっています。

さらにヒトでの試験で、12 週間の試験期間中に性欲および性交渉後の性的満足度の改善が証明されました。また、勃起機能の改善も証明されています。

軽度の勃起不全を認める 35~55歳までの男性を対象に行った 12 週間の臨床試験で、性欲、性的満足度、性交頻度および勃起硬度の上昇が実証されました。

実際に、勃起硬度スケール、男性の性の健康に関する調査、およびスコアの改善が認められています。

これらの臨床試験で、本質的にテストステロン値の改善と産生を刺激するトンカットアリの能力が起因していることが分かっています。

 

トンカットアリの副作用は大丈夫だよね?

ヘナさん
「てか、テストステロンの促進や増やすのは、トンカットアリじゃなくてもいいんじゃないの?」
Dr.カイショウ
「というのは?」
ヘナさん
「たとえば、テストステロンを増やす薬とかあるんじゃないの?」
Dr.カイショウ
「確かに。」
「実際に、テストステロンが欠乏することを、LOH症候群(late-onset hypogonadism)と呼ばれ、先ほどお話したように、テストステロン低下(LOH症候群)により起こる症状は精力減退だけでなく、他にも筋力や精神の低下も影響します。

たとえば、筋力が低下することで、結果として臓器に負担が起こったり、それ以外にも、精神的な症状が悪化し「不眠症、うつ病、不安障害」が起こることが分かっています。

そのため、心療内科などでテストステロ欠乏症の患者に、テストステロン補充療法が用いられることがあります。

テストステロン補充療法とは?
筋肉注射としてテストステロンデポーが用いられる。脳に作用を及ぼし、自律神経と内分泌機能の中枢としての働きに作用。
ヘナさん
「というか、それでイイんじゃないの?」
「というか、それで精力もアップするんじゃないの?」
Dr.カイショウ
「確かに」
「しかし、効果とは別に副作用が起こるために、最終手段として利用されています。」
テストステロン補助療法の副作用
・前立腺癌
・前立腺肥大症
・血栓症
・多血症
・精巣萎縮
・肝機能障害
・睡眠時無呼吸
テストステロン補助療法を長期間にわたり利用するほど、発症率が高いことが分かっています。

テストステロン補助療法を利用することで、テストステロンの促進や量を増やす効果は期待できますが、副作用が起こる可能性もあるために、やはり最終手段として利用したいものです。

それと比較して、サプリのトンカットアリは副作用はありません。
ただし1つ注意をしなければいけないのが、アレルギー反応です。

トンカットアリなどハーブで製造されているサプリには、アレルギー反応が起こる可能性があります。そのため、もともとアレルギー症状を持っている方は、事前に調べておく、または利用は控えておきましょう。

トンカットアリの1日の摂取量は?

ヘナさん
「トンカットアリは、1日どれくらいの摂取量を目標にすれば効果が期待できるの?」
Dr.カイショウ
「はっきり言いますと、決まっていません。」
ヘナさん
「え?」
Dr.カイショウ
「さきほどから説明しているようにトンカットアリには、たくさんの成分が含まれていますので、それぞれの1日の摂取量はバラバラです。」
そのため、1日にどれくらいの摂取量かはきめられていません。

ただし、トンカットアリと精力についての動物実験・臨床試験を行っている会社・大学では、1日に200mgを推奨されています。

そのため、精力向上のことを考えている方は、1日200mg以上のトンカットアリを摂取することが目安になりますね。

Point!

テストステロン促進や増やすために、1日に200mg以上のトンカットアリを吸収することが大切で、量が多いほど、それだけ効果が期待できるのもポイントですね。

ただし、トンカットアリは国内では自生・栽培されていないため、摂取を考えるならサプリがおすすめです。

 

トンカットアリのサプリについて

ヘナさん
「最近ではサプリの種類は多いですが、トンカットアリのサプリはたくさん販売されてるの?」
Dr.カイショウ
「トンカットアリだけが含まれているサプリはあまり見かけませんね。」

こちらはトンカットアリが配合されているサプリになりますので、もし気になる方はチェックしてみてください。

Dr.カイショウ
「テストステロンは、生殖器の睾丸で90%ほど製造されていますが、この睾丸の栄養分となるのが亜鉛です。」

 

ビガリスブースターー The GOLD タフdeナイト
 
トンカットアリ(1日分) 5,000mg 50mg 100mg
他成分 マカ、アルギリン、亜鉛酵母、高麗人参、など アルギニン、亜鉛、シトルリン、ソファン、イチョウ葉など マカ、アルギニン、亜鉛、トナカイ角など
価格(1ヶ月分) 5,980円~ 12,890円(40日分)~ 3,980円~
価格(1日分の価格) 約200円 約320円 約130円
公式HP

 

テストステロンを増やすために、トンカットアリだけでなく、亜鉛などを摂取するのも1つ重要になりますね。